「ハリのある日々」を望む人の大切な時間の見つけ方

人生

最近、生活にハリがない。
やることはやっているのになぜだろう?
時間だけが過ぎて、日々に実りが感じられない。
そんなことはありませんか?

差し迫った悩みではないけれど、ハリのない日々に焦りながら歳を重ねる人は多いようです。

時の流れは目に見えず、私たちの意識とは関係なく過ぎ去って行きます。
何に時間を使い、何の時間を省くのか?それを整理し、少しずつでも実践できると心の芯の部分が落ち着きます。

そこで
私自身がとても参考になった生きていく上で本当に大切なことが見えてく時間の整理術をお伝えします。

この方法で大切なものを見つけ実践できれば、今後の歩みは確実に変わります。誰の時間でもない、あなたの時間(命)の使い方です。どうぞ、最後までおつきあいください。

緊急度と重要度から観る本当に大切なこと

 

この図は時間の使い方を「緊急度」と「重要度」の2軸で4つの領域に分けたものです。

第1領域は、緊急で重要なこと
第2領域は、緊急ではないが重要なこと
第3領域は、緊急だけど重要ではないこと
第4領域は、重要でも緊急でもないこと

日常の行動を緊急度と重要度で分けることで、時間を有効に使えているかどうかがわかり、人生の密度も浮き彫りになります。

まず第1領域は、すぐに実行が必要なことなので選択の余地がなく、真っ先に取り組むことになります。
これは、検討するまでもないと思います。

また、
第4領域は明らかに無駄だとわかるので、不要な時間だと振り分けやすいですね。

第3領域は、行動への結果がすぐ自覚できるので、優先してしまいがちです。でも、その全てが本当に必要なことなのか?判断が甘くなってはいないか?と振り返った時、どんな思いが湧いてくるでしょう。

…とは書いたものの、生活にまつわる雑事、例えば家事などはどうしても必要なことです。
ただ、工夫する意識を持つことで短縮も可能です。今の時代、便利ツールをうまく使う方法も考えられますね。

人生の密度に繋がる「緊急でないが、重要なこと」

4領域の中で問題は、第2領域です。
この領域は、重要だけど緊急でないため、後回しにしがちです。

「また時間のある時に」…と先送りし、結局できず仕舞いで歳が重なり後悔に繋がってしまう。一番避けたいことです。

ただ、人生の充実を味わうためにも先延ばしできない大切な投資時間でありながら、若い頃は難しいのかもしれません。

私自身、親との5年後、10年後を意識することで迫り来るものを感じ、先延ばしにストップをかけた感もあります。

また、これを知識として知っているだけでは実感に繋がらないのが本当のところです。

▼ちなみに、私が書いたのはこんな感じです。

変化する未来

長短に関わらず、使った時間に対する効果や満足度によって、私たちの精神状態は大きく影響を受けます。定期的に振り返りの時間を持つことは、生活のハリや人生への納得度を保つのに役立ちます。

人の心は習慣に流されがちです。
あなたに限らず、お伝えしている私自身が、意識をしていないと第3領域(緊急だけど、重要度の低い)で埋まることがあります。

正に、第2領域を検討する作業で、あなたは未来に変化を感じられるはずです。タイトルに惹かれてこのページに立ち寄って下さったあなたにはきっとお役に立つと思います。

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