生きやすさへの道

人生

「選択」で変える人生の景色

他人から幸せそうだと思われるより、 自分が幸せだと実感できる人生を歩みたい。 しかし、他人との比較を避けては生きられない私たちは、そうするのが難しいこともあります。そんな自分を見つけた時、考え巡らすお供に読んでもらえると嬉しいです。
生きやすさへの道

「自由に生きてもいい」と思える考え方

年を重ねると分別がつき、いろんなことが気になってきます。 そして、いつの間にか自由から遠ざかり、自分にとっての自由がどういう状態なのかも分からなくなる。 そんな時に思い出してもらいたい考え方です。
中年という季節

大人の分別の危うさ

歳を重ねることで「もうこの歳だから…」と分別よく自分を抑える自分が居る。周りに迷惑をかけることもなく目立つこともない平穏さは手に入る。しかしそれでいいのか?という気持ちを抱えている方へ、分別を持ち過ぎることの危うさについて綴ります。
生きやすさへの道

過去の執着を手放したい

嫌な記憶や感情を繰り返し思い出す。思い出したくないのに、反芻することで晴れない気分が続く。自分の力ではどうにもならないこの感情。今となっては何度も心に巡らせる自分にもイライラする。そんな時には「記憶の仕組みを意識することで考え巡らせることを中断する方法」を提案します。
コミュニケーション

「人生のツケ 」を清算するということ(3)

「人生のツケが溜まってる」と感じているなら、是非清算の道を歩いてください。 今まで気がついていなかったのか? 薄々気づいていたのか? そんなことは、どうでもいいことです。これからが肝心です。 気がついた『今』でいいのです。 ▼毎日...
コミュニケーション

「人生のツケ 」を清算するということ(1)

いつもモヤモヤした気分がどうにもならない。人の目を気にして生きていることをわかっていながらも、どうしたらいいか手立てがわからない。そんな方への提案を綴っています。
コミュニケーション

「自分を大切にする」ということ

私たちは「相手を大切にする」....という教えは受けてきましたが、「自分を大切にする」ことを学んできた人は少ないようです。自分を大切にできないことが、生きづらさにつながることは多いです。では「自分を大切にする」とはどういうことなのか?分解してみました。
生きやすさへの道

中年期に気づいたアダルトチルドレンの困惑

タイトルをご覧になりどういう意味かわからない方もおられると思います。 ここでは、ACに気づいた時の年齢によって抱く感情に違いがあります。20代、30代では、自分のことだけでよかったものが、中年期以降は我が子への影響を考えることも多くなります。それらについて綴っっています。
生きやすさへの道

つらい気分が生まれるしくみを知る(認知行動療法)

ストレスがたまった時、心はネガティブな感情に占領され後悔を招くような行動をとってしまうことがあります。また、普段はおおらかで居られる人でも時間がない状態と疲労が重なると偏った思考になったりします。ただ、同じ状況になった人すべてがネガティブ...
生きやすさへの道

子育ての中の“不都合な真実”

親として「これはいけないな」と子どもへの言動にダメだしをしている人は少なくないと思います。自分(親)の庇護のもとでしか生き延びられない存在(我が子)に対する言動の重さを、私たち親はどれだけ深く受け止めているのでしょう? 親子という関係でな...
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